<天一国7年4月2日,天正宮訓読会>
真の父母様をお迎えしてイ・ヨナ様,郭錠煥会長,宋榮錫副会長,金孝南訓母,ハ・ヨンホ院長,イ・ジョンオク先生,ユ・ジュンドゥク会長,朴相權社長,ホ・ムンド前長官,金榮俊局長,イ・ミョンフ全北教区長,全北教区牧会者及び食口,清心役職員ら130名余りが参席した中,天正宮博物館3階小宴会室で午前5時,朝の訓読会が開催された。
金孝律補佐官が李相憲先生の霊界メッセージの中からJudas
Iscariot(イスカリオテのユダ),Simon・Petrus(シモン,ペテロ),Andre(アンデレ),James(ヤコブ),John(ヨハネ),Philip(ピリポ),Matthew(マテイ),Simon(シモン)(以上キリスト教),冉伯牛(ゼンハクギュウ),孟子,荀子,司馬遷,陶淵明,崔沖(以上儒教)舍利弗(しゃりほつ),目犍連(もくけんれん),彌勒(弥勒),無學大使,西山大使,天海(以上仏教),Abu
Bakr(アブー・バクル),Umar ibn al-khattb,(以上イスラム教)Brezhev(ブレジネフ),Chernenko,毛澤東(以上共産圏)らのメッセージを1時間10分の間訓読した。
真のお父様は本人(金孝律補佐官)の話を暫くして,ハワイ宣布のみ言を訓読するようにとおっしゃられた。
金孝律補佐官は“1947年全羅南道長興(郡)に生まれた。故郷の村は100家具程度で智異(チリ)山に近かった。6.25戦争中には智異(チリ)山を本拠地に活動したパルチザン(遊撃隊;共産党の残党)によって村の若い青年たちが大勢犠牲になった。家族の中には末の叔父がソウルで勉強をしていて共産主義の影響を受けたようだった。また母の姉妹の子供たちは1960年代の運動圏の代表者として死刑宣告を受けもした。彼は天主教の助けでアメリカへ亡命して,LAから民族学校を設立した。彼は盧泰愚(ノ・テウ)政府から使命を受けて今は国内で講義などの活動をしている。1991年真の父母様に侍り北韓に行った時,10日あまり滞留しながら保安要員たちと思想論争をたくさんした。その時母の姉妹の子供たちが誰だと答えると彼らの態度が急変して丁重になった。”という内容の証しをした。
続けて金孝律補佐官がハワイ大会宣布のみ言‘神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観-副題:アメリカを中心としたUNと自由世界の方向’を約40分間訓読し,報告祈祷した。
真のお父様は6時50分,み言を語り始められた。
[み言主要部分の抜粋]
“女性党を作ろうとするなら,ここ韓国に嫁いできた女性たちが万…いくらだ?いや,全体をするなら,日本人だけじゃなくて。国際家庭。韓国人がそうなら世界の(全て)193カ国に散らばって女性たちが訓練されているから,女性党を作る事になれば世界の問題の党になる。UNが問題ではありません。分かりましたか。お母様を中心として(全て)平和警察,平和軍のカイン・アベルだ。お母さんがカイン,アベルを(全て)息子,娘を一つになれるように産めなかったから,女性たちを通して一つにしなければならない。主人たちは男子だと夫だと言うだろう。天使長の息子,娘…。ルーシェルの息子,娘…。ルーシェルの長子の血筋を受けたのが男子たちだ。だから今まで女性たちを利用した。天の地を蹂躙した血筋を受けた長男の長男が女性たちを蹂躙して来たんだ。何千年,만 年…。これを蕩減復帰しなければならないんだ。女性党を作る計画をするだろう。10日の日はお母様が講演する事になっているだろう。堂々と…(全て)。韓国人だけすれば外国から来た人たち…。党の要員たちを作れば一人が百人(全て)に影響を与える事など問題無いんだ。あなどるでないと言うんだ。分かったかい。ここに来た(皆)今日参席した170名の男子たちの中には既婚女を早く…。日本宣教師たちのペア集団を作るなり,女性党を作る為には優れた党員を養成すれば男性が出馬しようとせず女性が出馬する時です。世界がそうだ。アメリカだけを見てもアイビーリーグ学校の8つの学校の中で3学校がだ。ハーバード大学から(皆)女性たちが総長になって,ドイツの首相も(女性が)全てなっている。今後国会議員の3分の1を越えるようになれば…,女性がなるようになれば,男性の時代は…,男性だと言っていた時代は無くなります。男性が皆台無しにしてしまっただろう。欲が多くて…。党や互いに作って自分の師匠を踏み潰して敷いて移そうと…。その役割をしようとしない!女性たちはそうではない。お母様の代わりに侍よと言うんだ。お母様がいない。お母様が現れなければ(皆)お父様が地位を確立するだろう。お父様一人しかいない。キリスト教思想が何だ。皆が新婦だと言った為に,新婦が女性だろう。新郎が女性だと言う人がどこにいる。その事を今まで全て築いて来たから…。(日本婦人の中に)大学校を出た人,大学院を出た人たちが大勢いるんだ。その為中高等学校の先生をさせても皆やっていける。世界のどこでも日本婦人たち…,世界で最も国際結婚をたくさんした国が日本女性だ。母(オモニ