<天一国741日,月初めの敬拝式及び訓読会>

真の父母様をお迎えして國進様,朴知鋭様,イ・ヨナ様,兪善様,善祚会長,宋榮錫副会長,金ボンテ総長,金孝南訓母,ハ・ヨンホ院長,ユ・ジョンヨン会長,イ・ドンハン社長,ホ・ムンド前長官,クァク・シンスク局長,ムン・サンヒ教授,鮮文大神学大学生,清心役職員ら120名あまりが参席し,天正宮博物館3階小宴会室で午前5時,4月月初めの敬拝式及び朝の訓読会が開催された。

月初めの敬拝式は真の家庭の敬拝,祝福家庭(参席者)敬拝,カジョンメンセ(家庭盟誓)提唱,善祚会長の代表報告祈祷の順で進行された。

520分頃,真のお父様は“神学大で霊界メッセージを研究しなければならない。”とおっしゃりながら訓読を指示された。金孝律補佐官は李相憲先生の霊界メッセージの中からマザー・テレサ(修道女)Gustavo Guti rrezPaul Johannes Tillich,テイアル・シャルデン(),トーマス・アケンフィス()(以上 キリスト教)冉伯牛,子路,閔子騫,宰我,冉有,仲弓,顔淵,子貢(以上 儒教)らのメッセージを約50分間訓読した。

真のお父様は610分から約1時間40分間,絶対性を中心にみ言を語ってくださった。

[み言の主要部分抜粋]

“訓読会,熱心にしていますか?(はい)。先生より熱心だ。これは…‘平和メッセージ’という本は,先生が(語った)数千冊のみ言の中から要点(骨子)を引き抜いたんだ。要点は簡単だ。5分以内に話せる内容だ。それが何かと言うと…。誰も上ることができず誰もそこに到達できない為に,その5分以内で話す(した)内容も理解する事が難しいんだ。簡単に見えるけれどその内容がどれ程に高く広く深い時…。高く広く深い位置に自分の姿を現せる者が一人もいないんだ…。誇れるものが無いから…。そんな人生の行路で脱落した夕暮れに,日は落ちなければならず,夜を迎えなければならない人生の行路が,次第にさらに難しいということを知らなければならない。境界線まで…。神様と人間との関係。最後の境界線,境界線までも確実に知り…。”

“皆さん!先生のみ言を読んでいるからといって,先生の道に従って行く人ではありません。その従って行ける…,研究して…,自分が垣根なら垣根を築いて作って行かなければならない道がある事を知らなければいけない。素通りできる人,参観できる人ではありません。主人になる人は一人しかいない。主人になれる人は何人だって?(一人)。代身者は何人かいます。12弟子,120名,1200名,12000名…。代が異なるから10倍,10倍増えて,億万歳まで…。”

“平和メッセージ!総結論が何かと言うと絶対性だ。絶対性。神様も絶対性の沼に落ちて出て来れない神様だ。サタンもそうだし,人類もそうだし…。開放というものは,神様()できないのに誰()開放するんだ。そうでしょう?神様がそれができずに落ちている。サタンも落ちていて,人類も落ちている。それでは誰がこの責任を負わなければいけないんだ。誰が責任を負わなければならないのか。堕落した人類の先祖,アダムとエバが責任を負わなければならない。アダムとエバが責任を負うには,神様もこの沼から…,サタンも,人類の先祖も()このように落ちているのに…。アダムとエバがどうやって出られるのか?出られるのは神様が苦労した心情的苦労を見るようになる時,越えて,越えてこのようにできる循環の道を経る前には…。神様が嫌う分野を開発して…。神様がこれを克服するという分野()越えて越えられる道を探す前には越えられないんだ。”

続けて
金孝律補佐官が李相憲先生の霊界メッセージの中からKhrushchev, Nikita,ら(以上 共産圏)らのメッセージとハワイ大会宣布のみ言‘神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観-副題:アメリカを中心としたUNと自由世界の方向’を約50分間訓読し報告祈祷をした。

この日の
訓読会は830分頃,締めくくられた。