<天一国7年3月31日,天正宮訓読会>
真の父母様をお迎えしてイ・ヨナ様,郭錠煥会長,黃善祚会長,宋榮錫副会長,尹晶老会長,ホ・ムンド前長官,ユ・ジョンヨン会長,イ・スンデ会長,朴魯熙 ソウル西部教区長,朴ジョンミン勸士,ソウル西部教区所属牧会者及び食口,清心役職員ら120名余りが参席し,天正宮博物館3階小宴会室で午前5時に朝の訓読会が開催された。
金孝律補佐官が李相憲先生の霊界メッセージの中からFriedrich Schleiemacher,Rudolf Bultmann,Albert Schweitzer,Oliver Cromwell,John Milton,Jonathan
Edward(?),James Hudson Taylor,John Frederick Denison Maurice,ディートリッヒ・ボン・フェッパー(以上 キリスト教)らのメッセージを約50分間訓読した。
真のお父様は5時50分からみ言を語ってくださった。
“あの人たち(霊界メッセージ)が証しする事をどうやって避けて行きますか。ここにいろいろな人たちが,皆来ているだろうね。自分の歴史,全て隠したその歴史を天の前に公開するようになる時,それがどれ程の価値として,自分に与えるかを知らない立場で…。この途方もないみ言を聞いて。彼らが,皆さん天国に入る時は,皆自分が話した事を聞いたかと問うし,聞いたと言うなら,なぜ知っていて行わなかったのかと…。それをどう答えるんだ。通り過ぎる事ではないのです,これは。過ぎ去る事なら私はこれを発表しない。現実問題です,責任を持つ問題であるから発表をさせるのであって。こんな行えない事を発表させて,責任は誰が負わなければならないんだ。責任は,事をさせた人に(責任が)あるのです。自分たちの隠して,憎みの結果を地に残す為の事ではありません。皆さんの憎みの歴史と責任的所業を,隠された事を全て暴露させて正々堂々とできる皆さんとして…。この答えを聞かせたその人たちに問う答えがたくさんなければいけません。なぜこのような内容を話さずに,そんな話をしたのか。答えはどれ程たくさんありますか。皆さんたちの姿勢をじっと考えてみると,や!お前たちは睡眠をどうやって取り,ご飯をどうやって食べて,生活をどのようにするのか?それが山のように(すべて)遮られる恨(ハン)であるにも関わらず,それを全て忘れてしまわずに,私はお前たちより高くて勝った,お前たちの前に立てる人とだいう,そんな態度を堂々としているということ事態が,どれ程恥ずかしい事なのかを知らなければならない。分かりましたか。今後先生を知らないと皆言えないだろう。知っていると言うから,すっかり知るためには霊界の事実状を…。あれは簡単な事です。神様が人類の前に伝えられない内容を歴史で初めて記録して,一人だけではない。各界各所の階級の人たちが(皆)同じ答えを中心として…。レバレンド・ムーンが,これほど有名です。現れたあの者たちのみ言の中に,現れたレバレンド・ムーンは天上世界,地上世界に一つしか存在しないという…。神様もレバレンド・ムーンに従わなければなりません。このとてつもない事実を生命の根源よりさらに根の深い事情を知って語るみ言を,私と関係ない事だと知らぬ振りをして…。皆さんの頭に,どれ程残っていますか。しかし,間違いなく,この名前が皆さんの生涯路程において…。ある人は何回聞いて,ある人たちは何百名の人を聞いたにもかかわらず聞いた人の結実がこれだという自体が…,皆さん自体になる時,どうするつもりですか。恨の未来への気がかりになるから,それを全て,恨を抜け出し未来の心配事の開放世界を願う為に発表しているという事を知らなければいけません。皆さんと先生との関係が無いなら発表をして何をするんですか。発表できる理想の関係があるのに…,理想の関係を放しておいて…,無関心,無関係の立場に立っている事を眺めて見るとき,皆さんが暮らしている環境を神様が未来に訴願を置いて守ってあげようと思うでしょう。全て掘り返して掃き捨ててしまいたいだろう。自分がどんな位置でみ言を受けているという事を知らなければいけません。分かりましたか。”
“統一教会,30年以上になる人は手を挙げて御覧なさい。30年(信仰)したなら何になっている。この真理が,自分たちが持って報告した理由だ,これが。判決文と同じだ,これは。知ったなら宣布して,その一族から,一国から峠を越えて世界まで拡張しなければならない召命的責任があるという,神様が呼び立てて統一教会にあらかじめ出会わせた召命的責任があるという事を知らなければならない。”
真のお父様は,朴ジョンミン勸士に歳をお尋ねになられて,話をするよう指示された。
朴ジョンミン勸士(94歳,本部教会)は“務安(ムアン郡)押海面(アムテミョン)に生まれ,お父さんが居間でアメリカ宣教師に教会を譲りながら信仰をするようにされた。小学校4学年の時(当時
11歳)母が亡くなられて働くために光州(クァンジュ)に上った。初めに計画した事は手に負えなくてできず,聖書の勉強を1年,小学校5,6学年を終えて光州スピア(speer)中高に通った。1番になれなければ勉強をこれ以上できないという思いで気を使い勉強し,ほぼ1番の成績を出した。”と回顧した。
朴ジョンミン勸士は真のお父様の指示で歌を一曲歌って,真のお父様が16歳の時書いた詩‘栄光の冠’と‘神様が真の父母に送った書信’を暗誦した。
続いて朴ジョンミン勸士は“夫は日本で勉強を終えて新聞社を経営したが,社会主義運動により6.25戦争中に拷問に倒れ,膝元の1男2女中,息子は避難中に失った。大邱(テグ)へと避難してきて神学の勉強をする事になり,居昌(コチャン郡)と光州で6年間教師をして,1956年度釜山(プサン)で入教した。統一教会に入教して子女たちを孤児院に委託して伝道師の生活をした。一度真のお父様の前で歌を歌う機会があり,その時真のお父様は私に‘黄鳥(コウライウグイス)’という別名をつけてくださった。昨日は真の父母様にお会いできるという思いで寝そびれた。午前2時には起きなければいけないのに,浮かれて1分も眠れなかった。”という内容の証しをした。
一方,朴勸士は“真のお父様が‘神様を一度も恨みに思われた事が無い。’と語られたみ言を胸に刻んでいる。”また,今から2013年までの残り7年間,我々食口たちが懸命に努力し,全世界が真の父母様に侍ることができる環境を造ろうと語った。
真のお父様は,宋榮錫会長,金オクス女史に歌を歌うよう指示された。宋榮錫会長は‘シルバーたち~♪’を,金オクス女史は‘薔薇花’,‘いばらに一輪,白い百合の花~♪’を歌った。
続いて金孝律補佐官が李相憲先生の霊界メッセージの中からカアップ(?)(イスラム),Chernenko, Constantin(共産圏)のメッセージを訓読して,報告祈祷をした。続いて金補佐官はハワイ大会宣布のみ言‘神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観-副題:アメリカを中心としたUNと自由世界の方向’を約30分間さらに訓読した。
真のお父様は7時10分頃,“み言を心の深くに記憶し,皆さんの将来を保障できる先祖の位置を失ってしまわずに,民族と世界の前に誇れる皆さんとなる事を願いながら訓読会を終えます。”と語られて締めくくられた。